住友赤平炭鉱
GWに訪れた際の写真です。
ここを訪れるのは、三度目で、
今回は、以前確認出来なかった斜坑を確認するのが目的でした。
立坑櫓
選炭設備土台と引き込み線跡
別方向の選炭設備土台
下草が殆ど無いので、確認しやすい状態だった。
一段上がった所から、撮影。
さらに上がった所に、斜坑坑口があった。
まず一本目。
かなりの部分が、埋まっている。
名盤も無いので、斜坑名は、不明。
もう一本の斜坑坑口。
こちらは、あまり埋もれていない。
ちょっと引いた構図。
こちらも、斜坑名不明。
斜坑後方より立坑方向を俯瞰。
斜坑後方にあった何かの基礎。
何のタンクだろうか・・。
赤錆びて倒れていた。
更衣室等があった建物。
道路側から、立坑櫓を見上げる。
以前あったネオンは、やはり無かった。
出来れば、もう一度点灯して欲しい。
ここを訪れるのは、三度目で、
今回は、以前確認出来なかった斜坑を確認するのが目的でした。
立坑櫓
選炭設備土台と引き込み線跡
別方向の選炭設備土台
下草が殆ど無いので、確認しやすい状態だった。
一段上がった所から、撮影。
さらに上がった所に、斜坑坑口があった。
まず一本目。
かなりの部分が、埋まっている。
名盤も無いので、斜坑名は、不明。
もう一本の斜坑坑口。
こちらは、あまり埋もれていない。
ちょっと引いた構図。
こちらも、斜坑名不明。
斜坑後方より立坑方向を俯瞰。
斜坑後方にあった何かの基礎。
何のタンクだろうか・・。
赤錆びて倒れていた。
更衣室等があった建物。
道路側から、立坑櫓を見上げる。
以前あったネオンは、やはり無かった。
出来れば、もう一度点灯して欲しい。
この記事へのコメント
炭鉱巡り羨ましいですね。自分は連休中は休めましたが色々と私事が忙しくて、遂に行くことはできませんでした。さて、住友赤平炭鉱の2つの斜坑ですが、閉山前後に作られた(?)と思われる『住友赤平立坑資料』という小冊子には一坑連卸斜坑と一坑本卸斜坑という名前で描かれていますね。
そういえば昨年の道新に赤平炭鉱の立坑建物内部への見学が、老朽化により不可能になったという記事がありました。今年こそシィービーツアーズの立坑見学会に参加しようと目論んでいたのですが意気消沈です。でも、すぐそばにある自走枠工場(ドラムカッター、自走枠、エキスカベーターやその他の機械類が間近で見れる)の見学ができるなら……考えてもいいかな?
以上、乱文失礼しました。
"しげー"でも"まさー"でもどっちでもいいです。
成程、斜坑名は、一坑連卸と副卸ですか。
ありがとうございます。
立坑内部は、自分も見てみたかったです。
見学不可能ですか、残念!
見るだけの立坑にかける資金はないのかもしれませんね。私も内部を見たかった(涙)
>>しげーさん
こちらでもよろしくお願い申し上げます。
かつての空知産炭地自治体は、財政難の所が多いようなので、もう、崩壊する一方なのでしょうか・・。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。